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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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日本では「蒲田行進曲」で有名なチェコ出身のアメリカの作曲家、ルドルフ・フリムルのオペレッタ「放浪民の王」の中の「放浪民の歌」。

マントヴァーニの壮大なアレンジ。

カクテルなピアノバージョン。

後半はあまりに超絶なアート・テイタム。

世界的にヒットした「インディアン・ラヴ・コール Indian Love Call」もルドルフ・フリムル。

チェット師匠のギターの様々な音色を楽しむバージョン。


安定の金太郎飴サウンド、ビリーヴォーン。

いろんなバージョンの中で一番ヒットしたのは、カントリー歌手・ヨーデル歌手でありギタリストでもあるスリム・ホイットマン


「ローンチー (Raunchy)」のビル・ジャスティスの編曲は、異色。

ギターは、60年代のインストルメンタル・ロック・シーンを支えてきた敏腕ギタリストのアル・ケイシー。



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原曲より「人生の秋」な感じが出ているアル・ハートの「Autumn Of My Life」

バックがストリングスにゴージャスなコーラスが絡み合うのがテレビ番組のEDぽくてよい。

作曲したボビー・ゴールズボロは1960年代から1970年代にかけて全米で多くのヒットを飛ばしたシンガーソングライター。

TKOのツッコミ担当である(うそ)。

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「Sing, Sing, Sing」をこのアレンジでやる勇気たるや!

ヨハネス・ファーリングは、オーストラリアの超絶技巧集団オルフ・ビッグバンドを率いたバンドリーダーです。

オルフ・ビッグバンドの有名どころは「JUNGLE SOUL」


「Sing, Sing, Sing」は、歌手・トランペット奏者のルイ・プリマによって書かれた曲で、1936年に発売された。


ジーン・クルーパのドラムソロから始まるベニー・グッドマンアレンジがスタンダード。


シカゴとジプシーキングのバージョンもベニー・グッドマンアレンジが下敷き。

コーラスが見事。

コロナで亡くなったほぼ生涯現役だったバッキー・・・




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「La Rosita」は、1923年の同名サイレント映画に使われた曲。

作曲は、カール・フェントン楽団のカール・フェントンが別名「ポール・デュポン」としてクレジットされている。

1920年代と1930年代に人気があったバンドのひとつガス・アーンハイム楽団の1931年の演奏。

ボレロ風のリズムのゆったりとした演奏が唄の部分まで続いてエンディングはダンスジャズでにぎやかに。


スタンリー・ブラックはタンゴ風にアレンジ。
ピアノの「ためる」弾き方がラテンによく合っているのです。

ジャズ・テナーの2大巨匠の解釈。

ハーブ・エリスの下から上へのストローク音がぞくぞくする。

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「シボネイ」や「そよ風と私」などのポピュラーヒットもあるキューバの大作曲家エルネスト・レクオーナのアカデミーノミネート曲"Always in My Heart" (『我が心の歌』)。

アカデミーでは「ホワイト・クリスマス」に惜敗した。


グレン・ミラーのムードあふれるアレンジ。

ロス・インディオス・タバハラスは丁寧な演奏。メロディーを大切にあつかっていて好演。


スタンリー・ブラックの平面的なようで奥行きのあるアレンジ。

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