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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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ゆったりとしたラテン調のリズムで生まれ変わった「スマイル」

モノラル録音でヒットを飛ばしたフランク・チャックスフィールドのステレオニューバージョン。

ナット・キング・コールのボーカルがやけに説得力があって最も耳なじみがある。

「白も黒になる」説得力!



「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」から2011年の改訂版では削除されたスティーブ・ハウとギターメーカーが名前に二つも入っているギターの申し子マーティン・テイラーのすげえ白くなっちゃった力の抜けたバージョン。




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「植物とそれらを愛でる人々のための暖かな地球の音楽」で知られるモート・ガーソンが、実は「感じやすい恋人たちのための」エロティック音楽も作っていた!

エロいかというと賛否が分かれるところではありますが・・・

モート・ガーソンは、全米1位ナンバー「燃ゆる初恋」(Our Day Will Come)の作曲者でもあります。

達郎、渋谷系ファンにはおなじみな曲。

ティファナもやってます。

A&Mにはフィットする曲ですね。

冒頭がカッコいい(出オチ感もあるが・・・)ジミー・キャスター。

歌が終わった後も疾走感があってよいです。






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ファミリーマートのCMで「コフィア」が使われていていた日本初のダブバンド ミュートビート。

牧歌的なメロディーなのにとがった印象のある曲をCMに使うセンスがセゾングループの勢いを象徴している!と思ったが・・・

これ以外はダサい「私の元気」時代のファミマ。




センスがセゾングループなのは、むしろパルコか。

曲は、オギンスキの「祖国への別れ」。



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「ムーラン・ルージュの歌」( The song from Moulin Rouge)は、1953年にフェリシア・サンダースのヴォーカルをフューチュアしたパーシー・フェイスの演奏盤が全米第1位を獲得した。


1952年の画家ロートレックの生涯を描いている映画「赤い風車」のテーマ曲。作曲は、ジョルジュ・オーリック。





利き手の左手のコードが強力に4ビートを刻み、そのバッキングに対して、微妙にやや遅れてシングルトーンで右手のメロディが入る「ビハインド・ザ・ビート」でノリノリなエロール・ガーナ―バージョン。





日本だと嫁入りソングとなった。



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Phil Coulter(フィル・コウルター)は北アイルランド生れ。ソングライター(ベイシティーローラーズ)として、またプロデューサーとしてヒットを続出し、名声を確立しました。

ケルト音楽普及の貢献という意味ではチーフタンズに比肩する大物といえます。

ジモティーのフィルが奏でる「ダニー・ボーイ」(アイルランドの民謡ですから)



ちょっとフロイド・クレイマーのようなフレーズも聴こえる。



「ダニー・ボーイ」といえば天国のようなタッピングハーモニクスの音を奏でるテッドグリーン

TAB譜見てもわからない箇所あり。




初っ端は、ホルンでまったり始まるジョニー・ピアソン。

中盤からの盛り上がりが半端ない。



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