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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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「うわさの男」(原題:Everybody's Talkin' )は、1966年にアメリカで発表されたフレッド・ニールの楽曲。

声がねば~る君。


ハリー・ニルソンによるカバー・バージョン(映画『真夜中のカーボーイ』の主題歌)がもっともよく知られる。



フランスのヴァイオリン奏者クロード・ダンジャンがなぜかモーグシンセで制作したラウンジもの。


イギリスのThe Stereo Action Orchestra。1970年代初頭にシリル・オーデナルによる「企画オケ」。

中毒性のあるペラペラな音。

UKから似たようなテイストのものをもうひとつ。

ちょっとロックっぽいのは、マンフレッドマンに所属していたマイク・ヴィッカーズの楽団ゆえか?

もっとも斬新なアレンジはこちら。

ジャズ畑のジョー・ライスマン。

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モーツァルトの「ため息のモチーフ」ファミミファミミ こと交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章です。モーツァルトの数少ないマイナーコードの曲。

ワルド・デ・ロス・リオスのフォークソングのような始まりのバージョン。


こんなのやっちゃいました というカバー。

グラント・グリーン。



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「夢のカルカッタ」は1961年、ローレンス・ウェルクが、ハープシコードとアコーディオン、ハンドクラップをいれたアレンジでUSポップ・チャート1位となった。

8歳の時、フランス共和国北東部のドイツ国境に近いアルザス地方から「移民」としてアメリカにやってきた男が57歳にしてやってのけた偉業。

不動産と著作権ビジネスでお金もたんまり手にした「アメリカンサクセスストーリー」な男。



ハイノ・ガーツェ作曲の「Kalkutta liegt am Ganges(カルカッタはガンジスの上にあります)」がオリジナル。

ドイツでTV番組も持っていた歌手ヴィコ・トリアーニの歌。

ローレンス・ウェルクと通ずる「ホスト」。



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ジョン・レノンの(不倫からの)離婚で傷ついたであろう先妻の子、5歳だったジュリアンを励ますためポールが作った曲。(当初は「hey Jules」)

曲の下地にリアルがあるからぐっとくるのかな。

そんな重たい題材の曲も独り立ちすると軽~いタッチでカバーする輩も・・・

テクニカルだけどチャラいロジャー・ウィリアムス!
ウォーターシュートに乗ってめっちゃ笑ってるやん!
エリナリグビーも出てくるやん!



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”トイポップ”と呼ばれたりする、たよりなげなトイピアノやおもちゃの楽器の響きを生かした音楽の元祖 パスカル・コムラードのディランの「ライク・ア・ローリングストーン」の秀逸カバー。

牧歌的。


イングランド北部の労働者階級の若者たちから生まれた音楽ムーブメント「ノーザン・ソウル」の中で一曲「Thumb A Ride」だけ当たったEarl Wrightという人のバージョン。

もうちょい強く吹くとフリージャズぽいけど・・・おなら感。



バイオリン、ビオラ、チェロ、ベースからなる弦楽四重奏「ビタミン・ストリング・カルテット」。

ベースが肝なアレンジ。









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