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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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世界医師会のリスボン宣言とは


Lisbon Antigua(懐しのリスボン) - Nelson Riddle

1956年(昭和31年)のヒット曲。

「懐かしのリスボン」は全米1位となったが、その後に1位だった曲は「パリの可哀そうな人々」。2曲連続でアメリカ以外の土地の名前がついた曲で、しかも2曲ともインストルメンタルというのも異例。

この頃はヨーロッパ調の曲が流行っており、「懐かしのリスボン」やロジャー・ウィリアムスの「枯葉」、パーシー・フェイスの「バレー・バルパライゾ」などがチャートを賑わせていた。



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ファウスト・パペッティが「フィーリング」を吹くと
いやらしい。

鍵盤の貴公子リチャード・クレイダーマンと比べてみてください。

さわやかな「フィーリング」

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アル・ボウリーでご紹介した「カプリ島」。

エドムンド・ロスのご機嫌なアレンジで。


↑和む!おススメ。

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ムード・ラテンの王様といえば、ペレス・プラード。

私が好きな「セレソ・ローサ」をお届け。

エコー感がちょっとおかしいが、ブラス隊の半端ない「キレ」が圧倒して気になりません。




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ハワイでオーケストレーションといえば、この方な、Jack de Mello(ジャック・デ・メロ)。

いわゆるハワイアンをオーケストラで、に加えて日本製品のプロモーション的意図と、ハワイの日系文化を考えて日本の民謡、童謡、流行歌などを幅広くレコード化した。

北原白秋作詞・中山晋平作曲の「ピッチ ピッチ ちゃっぷ ちゃっぷ らんらんらん」の「あめふり」

とても上品で原曲を無理にリアレンジしようとしてなくて好感が持てます。(ウォルナー・ミューラーのものはその解釈はやりすぎだろ!とつっこみたくなるものもあります)



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