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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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フランスのライブラリー(正体不明のBGM)レーベル「モンパルナス2000」の「Black Jack Party」の中の1曲「Corn Flakes」

フランスのジャズ寄りのドラム、ギター等こなすJerry Mengo。この曲では、ピアノです。



「T.E.E」という曲(速いテンポという雑なタイトルw)は、ガッチャマンで使用されていました。




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1964年、オードリー・ヘップバーン主演で映画化された「マイ・フェア・レディ」で使われていた「踊りあかそう」(I Could Have Danced All Night)。

ビドゥ・オーケストラ。ストレートに「ダンス!ダンス!」と・・・


これぐらいのテンポなら踊れるかなぁ・・・

チェット・ベイカー。ハービー・マンのフルートがいい主張具合。


普通の感じのを聴きたい!という方は フランク・チャックスフィールド。


ファンキー(ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」程度)な味付けのThe Flowers Orchestra。

プロデューサーが、Rafael Pérez-Botijaとあるのでスペイン発?



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ムーグ音楽への招待。


ギル・トライソルのカントリーもの。ペリー&キングスレイの影響 大。

「ボニクラ」でコミカルな逃走シーンの定番曲に。


ギル・トライソルは、トニー・ジョー・ホワイトだってやっちゃいます。

YMOの「デイ・トリッパー」ぽい。(YMOの方が後発ですemoji


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エドワード・ジョージ・ホワイトはイギリスのライトミュージックの作曲家。

「暴走ロッキングホース」


「パリ間奏曲」


「パフィンビリー」


などがラジオやテレビのテーマ曲として親しまれました。

オランダのアレンジャー、ドルフ・ァン・デル・リンデンのオーケストラが演奏する「Effervescence(興奮:仏語」も流麗で楽しい曲。




1950年代のアメリカの(テックス・エイヴリー等)とも通底したサウンド。

こちらは、スコット・ブラッドリー。



ともにモータリゼーションの発達の賛美歌であることも通底している。

「アメリカ軽音楽の巨匠」ルロイ・アンダーソンの影響下にあることも。

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ティファナブラスの「Beat of the Brass」の中では、妙にジャズっぽくて違和感のある曲「Slick」をモッズ調にアレンジしてカッコいい曲に仕上げちゃったのが、ホルスト・ヤンコフスキー。

GAPのCMに使われちゃいそう。

ちなみにティファナブラスバージョン。

作曲は、ハーブ・アルパートとジョーパスのサイドギタリストとしても活躍したジョン・ピサノ。

ジョン・ピサノは、いいセッションギタリストで様々なアーティストの作品に参加しています。




初期のビリー・ビーンとの洗練されたウエスト・コースト・ジャズ期がクールで楽しいです。

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