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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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スクエアの「宝島」をリコーダーで奏でるツワモノです!

本物



吹奏楽の定番曲です。



サックス奏者の伊東たけしが吹いていたのは、米国コンピュトーン社の「Lyricon(リリコン)」という電子楽器。のちにヤマハが、発展形のMIDI規格に対応したWX7を開発した。

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その昔映画に音はなかった。
それは、チャップリンの映画を見れば、今でもそのスタイルはわかる。

日本では活弁というスタイルが採用されたが、アメリカでは音楽と字幕で行われた。

そのころニューヨークのパラマウント劇場で1926年のオープン時から33年までオルガンを弾いていたのが「オルガンの詩人」ジェス・クロフォード。




ダルドロという歌曲の作曲家の作品「ビコーズ」のボーカル物はオペラっぽいのが多い。

こちらはペリー・コモのリバイバル・バージョン。



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「My Three Sons(パパ大好き)」

1961年5月21日から1963年6月9日までフジテレビ系列で放映。アメリカでも1960年からの放映だったので今「24」とかが日本で流行るのと同じくらいのタイムラグですね。


男やもめのパパと3人の息子(マイク、ロビー、チップ)、そして家事全般をこまめにやっているちょっと小太りなおじいちゃんという男所帯のダグラス家で生意気ざかりの息子たちに翻弄されるパパの物語




タイトルのアニメがかっこいいですね。「カルカッタ」みたいなテーマ曲も軽さと渋さを備えた素晴らしいアレンジです。

曲の冒頭をヒントにしたと思われるのがドリカム。



この曲にはバカラックも露骨に入ってます。


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「輝く腕輪とビーズ玉」または「ビーズと腕輪」

ロシアの作曲家,アレクサンドル・ボロディンの弦楽四重奏曲第2番第二楽章(アレグロ)。

この曲が1950年代にブロードウェイのミュージカル「キスメット」で劇中歌としてアレンジされて以来,たくさんのミュージシャンやボーカリストが取り上げてきました。

パーシー・フェイスのイントロがオリエンタルなバージョン


ジャズだと軽快な感じケニー・バレル絡み


ボサノバのような和音進行はモダンで、おしゃれ。メロディーはリズムチェンジにも耐えうる少ない音数だし。

”ツァラトゥストラはかく語りき”のデオダートもやはりとりあげている



ボロディンの曲がアレンジされたポピュラー曲としては他にも「ストレンジャー・イン・パラダイス」もあり。

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上記のアルバムより・・・


アル・カイオラの「ボラーレ」

ギターの音色が満載のこじゃれたアレンジ。
最高にしびれます。

もともとは米国(Billboard-HOT100)では外国人初の1位曲という快挙を記録したドメニコ・モドゥーニョのオリジナル曲。

風貌はイタリアのコメディー映画の「間男」みたいですが、いい曲書くおじさんです。

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