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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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「いとしのジゴロ(SCHONER GIGOLO)」は、多くのタンゴオーケストラがレパートリーにしている。

イタリアの作曲家レオネッロ・カズッチが作曲したタンゴの曲。1929年にドイツ語の歌詞でドイツで発表されました。


セロニアス・モンクのバージョンは別次元。


チャチャチャにしちゃったマックス・グレガーも別次元ダンス野郎。


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「キレ」と「コク」がいまいちなおとなしい仕上がり・・・なベルケンの「ティファナ・タクシー」。

本家はマリンバと切れ目のないハイハットとクラクションの音があるからかな?

やっぱたのしいよなぁ。

こんな解釈もあり?レイ・コニフはテレビショーのテーマ曲のように。

クラクションの音がおならっぽい・・・



ドイツのMPSレーベルから出たAmbros Seelosの最初のアルバムより・・・

オルガンがぴゃーとバックに流れるのも新鮮だが見せ場は中盤に突如訪れる「わっはっは」。

浜口家の回し者か?

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カーペンターズの「シング(Sing)」

ウィキペディアに桜田淳子は「カヴァー」のリストに入っていないのですが・・・幼い時は、桜田淳子の曲だと思っていました。
(「三色すみれ」のアルバムに収録されていた。「シング」は、際立ってあか抜けていました。)

ちなみに「三色すみれ」は

三波伸介とダン池田が懐かしい!


元々はテレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲だそうで、カーペンターズのオリジナル曲でもないのです。



このポール・モーリアバージョン。

ドラムがすごく難しい。






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ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズ、マーティン・デニーらを手がけた名アレンジャー、Dave Pell(もともとはクールなジャズサックス奏者。8人編成の自分のバンドが知られている)。
ソフト・ロックのプロデュース作品多し。

そのDave Pellプロデュースのトロンボーンのアンサンブル+ティファナサウンドでというシャレオツなポール・アンカの1962年のヒット曲「Eso Beso」。

邦題「ボサ・ノヴァでキッス」。

ノリー・パラマーがプロデュースしたクリフ・リチャード版のドリーミーさ!

トム・ジョーンズ的なサウンドでお上品に歌います。





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サン・ホセ(San José)は、スペイン語で聖ヨセフ(イエスの養父)を意味する。世界各地にその名前がついた地名がある。


この曲のサン・ホセは、バカラックの(1968年)と同じアメリカのそれでしょうか?


サイモン・ゲイルことスロベニアのJože Privšekの小粋なボッサナンバー。

BBCのテストパターン(今では1990年代以降お天気カメラをテストパターン代わりに放送されることが多くなった)音源の一つ。

どこかで聴いたことのある感じの曲とはいえ、テストパターンにオリジナル曲って贅沢。
ま、それだけ演奏家の組合の発言力が強かった(イギリスの)ということですが・・・

バークリーでも学んだJože Privšekは、ジャズも。

DJ垂涎間違いなし。



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