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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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ショスタコービッチの『ジャズ組曲第2番』より

アンドレ・リュウ 6番の「第2ワルツ」

明治時代の流行歌「美しき天然」やあがた森男の「赤色エレジー」に通ずる日本人好みのメロディーライン。



「天然の美」とも呼ばれる。


実はショスタコービッチ(1938年)よりこちらのほう(1931年)が発表年は早いのだ。



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これといって特徴のないダンス音楽ですが、1944年に8位を記録した「Don't Sweetheart Me」



酒場などに置かれていた絵も出るジュークボックスの「Soundies」のPVみたいな映像で人気が出て、ヒット。


キャリアの初期のころにローレンス・ウェルクはメディアの力を知ったのか。


「ジャズの海賊」と名乗る集団のカバー。

割れたクラリネットの音色がGOODです。

カントリースタイルで。

しっくりくる。






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1971年のイタリア映画『Machi e femmine』のサントラシングル曲

「いっそセレナーデ」なメロディーをチェンバロが奏で、曲の終盤ではスキャットが登場するという完璧なサウンド。


イタリアの著作権法では4小節までは盗作と認めない。」から大丈夫なセレナーデ。



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「一つの音のサンバ」の名の通り、連続した同じ高さの音符からなるシンプルな主旋律が特徴の「ワン・ノート・サンバ」。

ジョアン・ジルベルト及びスタン・ゲッツの影響下にあるアレンジが多い中、
サンバ感が色濃いエドムンド・ロスの楽しく豪華なアレンジ。


ニコ・ゴメスのラテンなのかアフロなのかわからないアレンジも◎。


ペリー&キングスレーのイっちゃってるバージョン。

途中「スパニッシュフレア」をはさみます。

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ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派の代表的画家の名前を名乗ったオランダ人たちの匿名臭漂うオーケストラ、Botticelli & His Orchestra。

テーマ曲まで持っている。Ferry Wienneke, Jay Ferne, W. Fernantの中心メンバのうちの Ferne作のオリジナル!

70年代ディスコ風のかっこいいナンバー。

『エビータ』の中で最も有名な楽曲「アルゼンチンよ、泣かないで」 (Don't Cry for Me Argentina)

女性スキャットが浮遊感があってよい。

アンドルー・ロイド・ウェバー作曲。

じゃかじゃかじゃんのギターが堪らない「You're So Vain」


全体にこぎれいにまとまってます。


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