忍者ブログ
美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
カテゴリー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
パディ
性別:
非公開
趣味:
ギター演奏&作曲
自己紹介:
美しく軽やかなムードミュージックを呼び覚まそう!
ブログ内検索

おすすめ
忍者アド
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
アクセス解析
美空ひばりの「柔」の尺八伴奏で名を馳せた村岡実。ハービー・”雑食”マンともアルバムを出したこともあります。





伝説のラジオ番組「永六輔の誰かとどこかで」のオープニングの尺八演奏も村岡実です。


おなじみ「ブルーライトヨコハマ」をカバー。

つボイノリオの誰かとどこまで」のテーマ曲は、「金太の大冒険」を「永六輔の誰かとどこかで」のオープニングの尺八演奏風にしたパロディ。


拍手[0回]

PR
ハープシコードとギターが暴れるポール・モーリア「Silver Fingertips」

クラシカル?ジャジー?

と思ったいたら作曲者が、Claude Germainというジャズコーラスグループ「Les Double Six」とクラシカル寄りのコーラスグループ「Les Swingle Singers」の両方で活躍した方でした。

クインシー・ジョーンズとLes Double Six


ディジー・ガレスピーとも!


かなりの実力派だったようです。

Les Swingle Singersはバッハ。




再評価!されますように。

拍手[0回]

1968年にビルボードで2位にまで登り詰めたソウルのインストルメンタル・ナンバー「The Horse」。

しかし「Love Is All Right」のボーカルを除いたバージョン(カラオケ!)としてB面に収録されたものだった。クリフ・ノーブルズはボーカルのみの担当だったので、この曲には何も関わっていない。

名ばかりの一発屋!

ちな「Love Is All Right」


60年代後半にはブッカーT&ザ・MGズもグリーンオニオン以来の5年ぶりのヒット曲「Hip Hug-Her (ビートにしびれて)」もカッコいいインスト・ナンバー。


ラムゼイ・ルイス・トリオから、ベーシストEldee YoungとドラマーIsaac “Red” Holtが独立し、ピアニストDon Walkerを加えてできたのが、The Young Holt Trio。そこからWalkerが抜け、代わりにKen Chaneyが入ってYoung-Holt Unlimitedとなって「Soulful Strut」(1968年、3位)

後はヒットが続かず、2人は80年代には再びラムゼイ・ルイスのグループに戻っている。

66年のこっちの曲のほうがユーモラスで好き。

Wack Wack (ワック・ワック) しちゃいます。



拍手[0回]

1952年に放送開始された長寿NHKラジオ番組「ひるのいこい」のテーマ曲。
作曲は、古関裕而。

和のテイスト(男はつらいよ)なシンフォニックサウンドです。

懐かしいけど古くならない。





拍手[0回]

ホルスト・ヤンコフスキーの「森を歩こう」路線の「A Sunny Day In Heidelberg」


ベルリンはボッサ風。


きらめくピアノの音色と軽やかなアレンジ。

張り切り過ぎのピアノ+コーラス。

ベルケン風ベース・ラインなのも◎。

拍手[0回]

- HOME -
Powered by  [PR]
 | 忍者ブログ