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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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ハープシコードとギターが暴れるポール・モーリア「Silver Fingertips」

クラシカル?ジャジー?

と思ったいたら作曲者が、Claude Germainというジャズコーラスグループ「Les Double Six」とクラシカル寄りのコーラスグループ「Les Swingle Singers」の両方で活躍した方でした。

クインシー・ジョーンズとLes Double Six


ディジー・ガレスピーとも!


かなりの実力派だったようです。

Les Swingle Singersはバッハ。




再評価!されますように。

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1968年にビルボードで2位にまで登り詰めたソウルのインストルメンタル・ナンバー「The Horse」。

しかし「Love Is All Right」のボーカルを除いたバージョン(カラオケ!)としてB面に収録されたものだった。クリフ・ノーブルズはボーカルのみの担当だったので、この曲には何も関わっていない。

名ばかりの一発屋!

ちな「Love Is All Right」


60年代後半にはブッカーT&ザ・MGズもグリーンオニオン以来の5年ぶりのヒット曲「Hip Hug-Her (ビートにしびれて)」もカッコいいインスト・ナンバー。


ラムゼイ・ルイス・トリオから、ベーシストEldee YoungとドラマーIsaac “Red” Holtが独立し、ピアニストDon Walkerを加えてできたのが、The Young Holt Trio。そこからWalkerが抜け、代わりにKen Chaneyが入ってYoung-Holt Unlimitedとなって「Soulful Strut」(1968年、3位)

後はヒットが続かず、2人は80年代には再びラムゼイ・ルイスのグループに戻っている。

66年のこっちの曲のほうがユーモラスで好き。

Wack Wack (ワック・ワック) しちゃいます。



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1952年に放送開始された長寿NHKラジオ番組「ひるのいこい」のテーマ曲。
作曲は、古関裕而。

和のテイスト(男はつらいよ)なシンフォニックサウンドです。

懐かしいけど古くならない。





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ホルスト・ヤンコフスキーの「森を歩こう」路線の「A Sunny Day In Heidelberg」


ベルリンはボッサ風。


きらめくピアノの音色と軽やかなアレンジ。

張り切り過ぎのピアノ+コーラス。

ベルケン風ベース・ラインなのも◎。

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子どもにドリフを見せたらばかうけでした。

なんだかうれしい。

だから・・・

「Taboo」 アーサー・ライマン。



ブラジリアン・ポップやライト・ジャズ、ハワイアンのフレイヴァーを盛り込んだ、ハワイ出身のエキゾチック音楽の巨匠の一人、アーサー・ライマン。

惜しくも2002年帰らぬ人となった。

ゴンチチと共演。

「He usually played with four mallets at once」
豊かなハーモニーはこの奏法がカギ。



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