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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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レイモンド・スコット作曲の「 The Toy Trumpet」


テクノ、音響派の元祖と言う文脈で語られることが多いレイモンド・スコットですが・・・

私は、ルロイ・アンダーソンに通ずる感触のこういう系の曲が好きであります。

興味のある方はこちらのレイモンドスコット公式サイト

試聴できますよ。

”元祖”子役スター、シャーリー・テンプルのお歌バージョン。

出演した40本を超える映画の大半が12歳になる前に撮影されたものだという凝縮女優人生。

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『ラテン・ヴィレッジ』は、デニーの傑作『クワイエット・ヴィレッジ』を模したタイトルが付けられていて苦笑ですが、当時流行のラテン/ボサを取り入れたクール・ジャズ、ソフトロック的な傑作。

ドラムのドカドカ具合(ハル・ブレイン?)とピアノ&ビブラフォンのクールさがたまりません!

この曲の作曲は、アメリカのビッグバンド界で有名なボブ・フローレンス。(彼はこのアルバムの後、ブレイク直前のセルジオ・メンデスの「The Great Arrival」に参加している)

シングルのカップリング曲がドリーミーなワルツで・・・(アルバムには未収録)

ビル・エヴァンスに弾いてもらいたいくらい。

ジョアン・ジルベルトの曲もジャジーに。

ギターの伴奏が・・・ボッサじゃないけどね。



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「 Frenesi(フレネシー)」
メキシコのマリンバ奏者、アルベルト・ドミンゲスの作曲。
題の意味は「熱狂」だそうです。


ヅラ?のおじいさんが、レイ・コニフです。指揮をしています。踊っているだけではありません。





リンダ・ロンシュタットの「フレネシ」は軽快で明快なショー向けアレンジ。



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1950年代の世界的マンボブームの立役者の一人Tito Puente で、
El Cumbanchero(エル・クンバンチェロ)



四国のたった半分の小さな島,プエルトリコを代表するラファエル・フェルナンデスによって作曲されたラテンのスタンダード・ナンバー。

宮根誠司じゃなくてペレス・プラードのドラマチックでスピード感あるアレンジ。


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのピアノ・スターであるルベーン・ゴンザレス


ディスコにも合います。

Chocolat'sはベルギーのディスコラテン系グループ。

パンクにも合います。




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チェット・アトキンス - Humoresque

ドボルザークです、はい。

ヴァイオリンを幼少の頃少々たしなんでいた頃やった曲です。

超しびれますね・・・この演奏は。

ベリー・リップマンの「ティファナタクシー」風のバージョン

悲しい部分なし!



50年代中期にはスリーサンズのアルバムにおけるアレンジを手がけたマーティ・ゴールドの映画音楽的な(ルロイ・アンダーソン的な?)ウキウキアレンジ。


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