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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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映画「ハタリ!」の中の有名な曲。「小象の行進」


ブルース・コード進行なのに軽やか(逆を言えばブルースっぽくない)なのはマンシーニだからでしょう。

コード進行やメロディーだけでは曲全体は成立しない、という例です。

似たようなリフも「間」を詰めて直情的に表現するとロックンロールとなります。

「ルシール」リトル・リチャード

プリンス?みたいですねぇ。プリンスが伝統を重んじる証拠です。(ステージパフォーマンスからはジェイムス・ブラウンも好きなことがわかります)

ロックンロールといえば・・・

ツイスト?+ジャングルな演奏。

カール・スティーヴンス。ドタバタ感に力強さを感じる。

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When I Fall In Love (恋をするなら)

ヴィクター・ヤングの作曲。

1957年の映画『Istanbul』で,ナット・キング・コールが歌い,同じ年にレコードも出したのがヒットして,有名になったようです。


サム・テイラーだけど清純な印象。

2分過ぎたあたりからが聴きどころ!


"Two's Company "というマーティン・テイラーのアルバムの「When I Fall In Love」が実は一番好きです。マーティンの伴奏がとてもでしゃばらすぎず、ノーマルすぎず・・・とにかくいいんです!

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ジャズ・サックス奏者のカマシ・ワシントンが、ドビュッシー作曲の「月の光」を壮大なゴスペルタッチなアレンジで。


最終的に192曲!!が録音された「Epic」セッションより。(バンド録音にストリングとコーラスが追加される形で2012年半ば録音)


「月の光」は人気だよなぁ~


このアレンジがとても浮遊感があるハーモニーでよき。

サンプリングするにもよき。

ペットショップボーイズっぽくてよき。

富田勲の天空から視点のバージョン。

「ムーグ」なの?「モーグ」なの?

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クラシックの名曲を、ジャズのイディオムを用いて解釈した、オイゲン・キケロの「愛の夢 第3番」(リスト)

軽いタッチが不思議と聴きやすい。

前半部も少しコード進行に変化をくわえていますが、大きい変化は途中からジャジーに変わります(リズムチェンジがもう1回あります)。



「ラスベガス万歳」でプレスリーも取り上げた。


プレスリーって少し竹内力に似てるww

あ、力が寄せてるのか!



そういえばこの曲、「Can’t help falling in love」ぽいな。

あ、「好きなら」が寄せてるのか!


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靴を一足買うためにワルツを作曲したというメキシコの作曲家フベンティーノ・ローサスの

カルメンのワルツ 


当時のメキシコ大統領ディアスの妻、カルメンに献呈。1888年11月4日のディアス大統領の誕生日のパーティーでこの曲は演奏された。

落ち着いた、気品のある曲。転調してからの部分は、ちょっと凝ったフレーズ。


オーケストラバージョンのメリハリがきいた演奏。

もっさりとした吹奏楽バージョン。


ストリートオルガンやアコーディオンの演奏がイメージにふさわしい「波濤を越えて」がもっとも有名かな?


ローレンス・ウェルクのストリングスやアコーディオンがごっちゃまぜの楽しく美しいアレンジ。


↓パーティーアレンジ

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