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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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アッカー・ビルク - Stranger On The Shore

BBCの要請で番組名の「Stranger On The Shore」に改題したらしい・・・

直訳だと「岸の見知らぬ人」ほんとの邦題は「白い渚のブルース 」。

フランク・チャックスフィールドは、「凪」。

質の高い睡眠ができそう。

アメリカでは、野球好きの男の子が女の子をデートに誘うときに『オルガンを聴きに行こうよ』なんて言い方をすることもあるらしい。

ブッカー・T・ジョーンズのソウルフルな演奏。


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カナダ版「越冬つばめ」(乱暴な例え!)のアン・マレーの初ヒット「スノーバード」

カントリー調が幸いして全米でヒット。

抑えたリズム隊が躍動感を生むという引き算アレンジのベルケン。


観葉植物の配置が妙なセットでチェット師匠。

この人にかかれば全てカントリーです。

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ウエスト・コーストの透き通るような青い空描いたようなメロディーに、実際はスターになる夢を描いてロサンジェルスへ来たものの中々チャンスがなくて腐っている、爽やかさとは程遠い世界が歌われている 全米チャート5位にランクされ大ヒットしたアルバート・ハモンドの『カリフォルニアの青い空』。


ジェームス・ラストの実兄カイ・ワーナーのブラスがおちゃめなカバー。

リズムは、オリジナルよりもたもたしています。

ピアノの音がデカいロニー・アルドリッチはイントロのアレンジがバカラック!

「二台のピアノ」とは、ピアノ抜きで録音されたロンドン・フェスティバル管弦楽団の演奏をバックに、ロニー・アルドリッチがピアノを高低を分けて多重録音するという「ハイテク?」なため音のバランスが今聞くと不自然ですよね。

オーストラリアの匿名性の高い The Orchestra Of Sergio RafaelのサックスメインのBGM的演奏。

リピートしちゃうのはこういう演奏かも。



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ジルベール・ベコー作曲の「バラはあこがれ」。
人生応援ソングはあまり好みではないが、軽いタッチですんなり心に浸透していく佳曲です。

「グッモー✌️」って言いそう・・・


ハーモニカを印象的に用いたアレンジ。

中盤以降はさすがの流麗なストリングス。

アコーディオンも軽くっていいすね。

イヴェット・ホーナーは、1950年代から1960年代にツール・ド・フランスの表彰式や各会場で専属のアコーディオニストとして知られたフランスのアコーディオン奏者。

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ワーグナー、ブラームス、エルガーなどの活躍した時代、19世紀後半から20世紀初頭を代表する指揮者 とは違うハンス・リヒター。

しかも東芝レコードのサブレーベルのセッションオーケストラなのでハンス・リヒターが指揮しているかどうかも怪しい・・・

演奏は良品です。

イギリスのヴァーチャル・バンド、フライング・マシーンによる英国産バブルガム・ポップ「笑って! ローズマリーちゃん」。

バブルガム・ポップ+ソフトロックって感じです。

本国では流行らず、全米では5位まで上昇。日本でも愛される曲となりました。



フライング・マシーンは、このバンドが母体です。




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