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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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サッチモも取り上げているほどのスタンダード「スコキアン」

ほのぼのとする演奏です。

「スコキアン」は、南ローデシア(ジンバブエ)のブラワヨ・スウィート・リズムス・バンドのサックス奏者オーガスト・マサラーワ(August Musarurwa)の作曲によるものである。



原曲は、南アフリカのヨハネスブルグの黒人居住区(タウンシップ)一帯でブリキの笛(ペニー・ホウィッスル)を吹きながら気分を高揚させて踊るインスト音楽「クウェラ」。

題名のスコキアンとは強い密造酒のことで、強い酒に溺れて乱痴気騒ぎをしている様を表した曲なのである。

というわけで貧富に苦しむ若者に送りたい1曲なのです。

が、

米国ではラルフ・マーテリー楽団(アフリカンというよりラテンぽい)

コーラスグループ・フォアラッズ

によって知られるようになって・・・

そんな背景を感じさせないくらいに洗練されたアレンジになったバージョン。

「ローレンス・ウェルク・ショー」の支持層がちょっと裕福な中高年層だったことを思うと複雑。

音楽ってアレンジによって曲の成り立ちをも超えてしまうんだなぁ・・・

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エスキヴェル楽団のスティール・ギター奏者にして優れたアレンジャーでもあったアルヴィノ・レイ。

トーキングモジュレーターのような楽器の演奏を歌声にする面白い場面あり!必見です。


「My Bonnie Lies Over The Ocean(ボニーは海の上)」は、スコットランド民謡を元とする歌なのですが、子供から大人まで歌われてきました。

キャンプライヤーソングとしてよく歌われています。




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1発屋としてその名を刻んでいるレニー・ディー。彼のキャリアの初期に放ったトップ20ヒットが「Plantation Boogie」


チャート的にはその後アルバムでゴールドディスクを獲得していることから、根強い人気があったと思われます。

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当ブログ管理人がライブします。くわしくは・・・第6回やらフェスに出演します!



ハワイアンの名曲を作ったロバート・アレックス・アンダーソンが1940年に作ったナンバー。

40年代はアメリカでもハワイアンは大人気だったのでビング・クロスビー始め多くのアーティストにとりあげられています。


「ワルツ・キング」ウェイン・キングの楽団の演奏。

この曲もワルツではない

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コマンド・オール・スターズ - Perhaps Perhaps Perhaps(キサス・キサス・キサス)


イノック・ライトのプロジェクトです。

音の良さにこだわった人ですが、パーカッションの音にちょっと笑っちゃうんですよね。

デジタルとは少し毛色の違う「クリアさ」が職人を感じますぜ。



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