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美しく軽やかな音楽でくつろぎのネットサーフィンを!「ムード音楽」、「イージー・リスニング」、「ラヴ・サウンズ」「ラウンジ」「エレベーター・ミュージック」などと呼ばれているジャンルに特化してます。 Escapade In Mood Sound !
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Paul Whiteman & His Orchestra - Smoke Gets In Your Eyes
彼のバージョンは、1933年の暮れに6週連続でヒット・チャートの1位を記録しました。



現在知られているテンポより速いですが、元々は行進曲風の歯切れの良い曲だったと言います。

涙をかくせない言い訳に「恋の炎が消えてしまった煙が目に入ってしみるのさ」と言う失恋の歌です。
タバコとは全く持って関係ありませんので、無知なディスクジョッキーが「いまどきの禁煙ブームにはそぐわない歌ですねぇ」とでも言ったときは即刻抗議しましょう。

ちなみに、彼のバンドには、ビッグス・バイダーベッグやエディ・ラングも在籍した「あげまん楽団」です。



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アーニー・フリーマンの"RAUNCHY"

ムード音楽以上R&B未満な心地よいサウンド!!



1957年11月、作者のビル・ジャスティスで、全米3位。


ジョージ・ハリスンが最初に練習した曲がこの曲(らしい)。

ジャマイカ料理とハワイアンロコモコ専門FOUNDATION FOOD





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Korla Pandit (コーラ・パンディット)- Miserlou



『ミザルー(Misirlou)』は、1927年頃に出来たといわれているギリシャのポピュラーソング。

1941年にはギリシャ系アメリカ人の音楽家Nick Roubanisがジャズのインストルメンタルにアレンジし、以来彼が作曲者とされている。

もっとも有名な演奏は、ヘビー・スタッカート奏法のディック・デイル。

Korla Pandit(コーラ・パンディット)は芸名で、本当はミズーリー生まれのアメリカ人。

「インド生まれでイギリス経由でアメリカにたどり着いた」という(にせの)経歴まであったそうです。

日本で言うとデーモン小暮みたいな感じか。



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Stanley Black 「Slaughter on Tenth Avenue(十番街の殺人)」


ベンチャーズのヒット曲としてあまりにも有名な曲。元々はリチャード・ロジャースの作品で、ミュージカル『オン・ユア・トウズ』の楽曲である。

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「踊るヴァイオリン」が邦題

作曲はデヴィッド・ローズ


Holiday For Strings の愉快なバージョン。

どうしてこんなにせわしなくストリングスが動き回る忙しい曲のタイトルが「弦楽器のための休日」なのだろう。

そういえば、ルロイ・アンダーソンの「トランペット吹きの休日」もそうだなぁ

アイロニーなのか。

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お送りしておりますこの音楽が、おもしろく夢に溶け込んでゆきますように。
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